会社更生法申請など経営者のための会社倒産回避相互コミュニティ

会社倒産救済会 経営者のための会社倒産回避相互コミュニティ 会社倒産救済会 経営者のための会社倒産回避相互コミュニティ お問い合わせ
プロフィール
金森重樹プロフィール
1970年生まれ
25歳年収240万円のフリーターのときに負った5400万円の借金が5年間で利息と遅延損害金で1億2700万円まで膨れ上がる。
また、その借金は免責不許可事由に該当するため自己破産もできない状況に追い詰められる。
会社に就職してサラリーマンになるとともにマーケティング技術を極め、その後独立し10年かかって借金の完済に至る。
この借金の塗炭の苦しみから得た気づきを基に、借金で苦しむ人間同士が困難を切り抜けた人を交え、お互いに助け合える相互扶助のコミュニティを作る。
金森重樹プロフィール 続きはこちら
プロフィール

Home ->   民事再生

民事再生


会社倒産回避・会社更生法等『借金解決情報メルマガ』(無料)
会社倒産、破産、借金解決に向けた最新ニュース、会社更生法申請のご相談。
金森からのメッセージ、交流会などのイベント情報を配信しています。
フリーメール以外のアドレスをご登録下さい。(詳しくはこちら
E-Mail: 購読解除はこちら
倒産の危機にある企業の再生を図るため、民事再生法は平成12年4月1日に施行されました。債務者が裁判所の関与のもとに、一定数の債権者の同意を得て、債務の一部免除を受けたり、分割弁済をしながら、企業の再生を行っていくことができます。
再生を果たすには再生中の資金繰りが重要です。


申立てができる要件
(1) 破産するおそれがある(直接の原因がなくてもおそれがあれば申立て可能)
(2) 事業継続のため必要な資産を手放してしまわないと債務を弁済することが困難である


民事再生のメリット
(1) 手形の不渡りを防止できる
(2) 再生後の弁済が不要になる
(3) 債務者の事業、仕事を継続しつつ、債務元本の大幅カットが認められる


民事再生のデメリット
(1) お金がかかる(予納金)
(2) 取引先の信用を失う
(3) 税金は免除されない
(4) 手続きの期間が長い(最低でも半年はかかる)
(5) 再生手続きが完了するまで金融機関の融資が受けられないため、その期間の資金の手当てが大変である


民事再生予納金 (各自治体により異なる)
予納金

債務総額:円

法人・自然人

5000万未満 200万円
5000万-1億未満 300万円
1億-10億未満 500万円
10億-50億未満 600万円
50億-100億未満 700万円 − 800万円
100億-250億未満 900万円 − 1000万円
250億-500億未満 1000万円 − 1100万円
500億-1000億未満 1200万円 − 1300万円
1000億以上 1300万円以上


Home ->   民事再生


会社倒産救済会 経営者のための会社倒産回避相互コミュニティ お問い合わせ 会社倒産救済会 経営者のための会社倒産回避相互コミュニティ

会社更生法申請のご相談。会社破産、会社倒産を回避。倒産回避相互コミュニティ