会社更生法申請など経営者のための会社倒産回避相互コミュニティ

会社倒産救済会 経営者のための会社倒産回避相互コミュニティ 会社倒産救済会 経営者のための会社倒産回避相互コミュニティ お問い合わせ
プロフィール
金森重樹プロフィール
1970年生まれ
25歳年収240万円のフリーターのときに負った5400万円の借金が5年間で利息と遅延損害金で1億2700万円まで膨れ上がる。
また、その借金は免責不許可事由に該当するため自己破産もできない状況に追い詰められる。
会社に就職してサラリーマンになるとともにマーケティング技術を極め、その後独立し10年かかって借金の完済に至る。
この借金の塗炭の苦しみから得た気づきを基に、借金で苦しむ人間同士が困難を切り抜けた人を交え、お互いに助け合える相互扶助のコミュニティを作る。
金森重樹プロフィール 続きはこちら
プロフィール

Home ->   企業再建

企業再建


会社倒産回避・会社更生法等『借金解決情報メルマガ』(無料)
会社倒産、破産、借金解決に向けた最新ニュース、会社更生法申請のご相談。
金森からのメッセージ、交流会などのイベント情報を配信しています。
フリーメール以外のアドレスをご登録下さい。(詳しくはこちら
E-Mail: 購読解除はこちら

資金繰りが破綻して、どうしても立ち行かなくなった場合であっても、経営者は会社を倒産させてしまえば、自分の働く職場がなくなってしまいます。
つまり、会社の倒産=個人破産=職場の消滅というのが通常です。

これを防ぐために、会社分割という方法があります。
企業の経営状態が悪い場合であっても、必ずしも企業の全部が悪いとは限りません。
その場合、負債の切り離しをすれば、借り入れ金の金利負担、元本の支払いなどがなくなりますし、減価償却についても新しく分割する会社への移転価格で計算するため圧縮が可能になります。

そうしますと、これまでの負担がなくなることで、赤字会社であったものが黒字に転換する場合もあります。
ただ、この場合、新しい会社にスポンサーとしてお金を出してくれる支援者が必要となります。また、支援者が経営者の方を社員として雇ってくれるかどうかは会社分割とはまた別の話になります。

僕のほうでは、下記の前提について理解いただけるスポンサーを探す活動も今後行っていって、会社の倒産=個人の破産=職場の消滅という状態にならないように会社を存続させるソフトランディングのお手伝いをしています。

ご相談・お問い合わせはこちら


スポンサーを希望される方へ
■ 倒産救済会の趣旨を理解して元経営者の方の職場を確保してあげてください
■ 将来的に元経営者の方が会社を買い戻せる余地を残してあげてください
■ 新会社の収益から一定の割合で倒産救済会の活動に寄付をお願いする場合があります

金融機関の方へ
■ 経営者のスポンサーとなる企業への融資をしていただける金融機関がありましたら、ご連絡いただければスポンサー企業をご紹介いたします。

ご相談・お問い合わせはこちら


Home ->   企業再建


会社倒産救済会 経営者のための会社倒産回避相互コミュニティ お問い合わせ 会社倒産救済会 経営者のための会社倒産回避相互コミュニティ

会社更生法申請のご相談。会社破産、会社倒産を回避。倒産回避相互コミュニティ