会社更生法申請など経営者のための会社倒産回避相互コミュニティ

会社倒産救済会 経営者のための会社倒産回避相互コミュニティ 会社倒産救済会 経営者のための会社倒産回避相互コミュニティ お問い合わせ
プロフィール
金森重樹プロフィール
1970年生まれ
25歳年収240万円のフリーターのときに負った5400万円の借金が5年間で利息と遅延損害金で1億2700万円まで膨れ上がる。
また、その借金は免責不許可事由に該当するため自己破産もできない状況に追い詰められる。
会社に就職してサラリーマンになるとともにマーケティング技術を極め、その後独立し10年かかって借金の完済に至る。
この借金の塗炭の苦しみから得た気づきを基に、借金で苦しむ人間同士が困難を切り抜けた人を交え、お互いに助け合える相互扶助のコミュニティを作る。
金森重樹プロフィール 続きはこちら
プロフィール

Home ->   問題への着手

問題への着手


会社倒産回避・会社更生法等『借金解決情報メルマガ』(無料)
会社倒産、破産、借金解決に向けた最新ニュース、会社更生法申請のご相談。
金森からのメッセージ、交流会などのイベント情報を配信しています。
フリーメール以外のアドレスをご登録下さい。(詳しくはこちら
E-Mail: 購読解除はこちら

未知の問題に出遭った時に、あなたはどのようにして解決しますか? 僕がこれまでビジネスとして取り組んできた、行政書士事務所、不動産会社、ホテル、レストラン、歯科医院どれとして僕にとっての既知の問題は存在しませんでした。 既知の問題だけに対応していたのでは、一生を一つの業界、業種で過ごす羽目になります。 それは、世間を狭くすることに繋がります。 しかし、現実には既知の問題だけに対応して一生を終わるのが世の中の大部分の人です。 既知の問題だけに対応して生きていく人の対処の仕方は、その業界の普遍的なルールに従って問題を解決するというやり方です。 そんな解決策がわかっている問題であれば、同僚に訊く、同業者に訊く、専門家に訊くなどの方法で、対応が可能です。 これはパターン認識によって対応できる世界で、過去の事例との類似性と差異に着目すれば、問題は解決します。 既知の問題の解決方法は、一般的・普遍的な前提からより個別的・特殊的な結論を得る推論方法であり、一言でいえば演繹です。この演繹においては、前提条件が正しいとすれば、その結論は絶対的、必然的に正しいわけです。 しかし、見通しのつきにくい未知の問題の解決はこのような対応では処理できません。_「億万長者になる」なんて問題を解決しようとしても、同僚、同業者、専門家?(仮にそのような専門家がいるにしても)に訊いたとして、何らかの一般的・普遍的な対応策が得られることはまず考えられないでしょう。 個別的・特殊的な事例から一般的・普遍的な規則を見出そうとする帰納的アプローチによってしか、未知の問題に対応することはできないわけです。 この帰納的アプローチは、多くの事実を観察して一般的・普遍的な規則を見つけ出す方法ですから、たくさんの事実を集めなければなりません。 その時の僕は、限られた時間の中で問題にどのように着手するか、迷いに迷った末に、多くの事実を集める作業から着手しました。 まだその頃はインターネットなど一般的とは言えない時代でしたから、僕は「月刊 頭で儲ける時代」などの入手できる限りの雑誌の告知欄を丹念に調べて、巨額の借金を負っている、あるいは過去に負っていた方たちに一件一件連絡を取っては、会って話を聞いていく作業から始めました。


借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記(金森重樹著)
このコラムが本になりました。下のリンクからアマゾンで購入できます。

借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記(金森重樹著)



Home ->   問題への着手


会社倒産救済会 経営者のための会社倒産回避相互コミュニティ お問い合わせ 会社倒産救済会 経営者のための会社倒産回避相互コミュニティ

会社更生法申請のご相談。会社破産、会社倒産を回避。倒産回避相互コミュニティ