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金森重樹プロフィール
1970年生まれ
25歳年収240万円のフリーターのときに負った5400万円の借金が5年間で利息と遅延損害金で1億2700万円まで膨れ上がる。
また、その借金は免責不許可事由に該当するため自己破産もできない状況に追い詰められる。
会社に就職してサラリーマンになるとともにマーケティング技術を極め、その後独立し10年かかって借金の完済に至る。
この借金の塗炭の苦しみから得た気づきを基に、借金で苦しむ人間同士が困難を切り抜けた人を交え、お互いに助け合える相互扶助のコミュニティを作る。
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学校では教えないお金の知識


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子供の頃、「こんな勉強をして将来何の役に立つんだろうか?」と思いませんでしたか? 大人になったあなたは、自信を持って「役に立ちません」と答えられると思います。 それは、教育の内容を決定するのが自分で金を儲けた経験のない官僚であるため、実利という側面が教育から抜け落ちているからですね。 人間は、実社会で必要に迫られてする勉強は、夜も寝ずにでもするものです。 それが金儲けと結びついた場合には、どんな勉強嫌いの人間でも必死で勉強するでしょう。 先日、僕は投資の相談に見えられた方と面談していたのですが、話が元利均等の銀行融資のテーマになった時に仰天しました。 この方は、億単位で銀行から融資を受けているのに、元利均等の返済額の計算方法がわからないというのです。 また、考えていただいても、その式を導くことさえできませんでした。 元利金等方式の拠って立つ考え方がわからないため、式を作れないのです。 まさに、金儲けと結びつかない学習指導要領の弊害がここに表れているわけです。 元利均等方式は、住宅ローンを始め日常生活の多くの場面で使われる返済方式ですが、そんな基本的なことさえ教えないで、何のための学校なのでしょうか? そんなことだから、若者が世の中に出たとたんに何枚ものクレジットカードを作らされて、消費者金融やカード会社の餌食にされるわけです。 そして、僕もその一人でした。 25歳のフリーターだった僕は、騙されて、莫大な借金を背負う羽目になったのですから。 今だから言えますが、金融の勉強をしないで騙されたんだから、騙された僕のほうが悪い。 そして、騙されないと真剣に勉強しないというのも事実です。 もし、あなたが元利均等方式の計算式を導けないとしたら、小中高の12年間、算数や数学の時間に何を勉強してきたのか、考えてみたほうがいいです。 学校の教育は、日常生活で発生する問題に対処する知識を与えてはくれないのです。


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