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金森重樹プロフィール
1970年生まれ
25歳年収240万円のフリーターのときに負った5400万円の借金が5年間で利息と遅延損害金で1億2700万円まで膨れ上がる。
また、その借金は免責不許可事由に該当するため自己破産もできない状況に追い詰められる。
会社に就職してサラリーマンになるとともにマーケティング技術を極め、その後独立し10年かかって借金の完済に至る。
この借金の塗炭の苦しみから得た気づきを基に、借金で苦しむ人間同士が困難を切り抜けた人を交え、お互いに助け合える相互扶助のコミュニティを作る。
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親の保護という足枷


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親は子供を保護し、愛情を注ぎます。子供に危険なもの、危害を加えるれのあるものから子供をなるべく遠ざけようとします。 そのことは、子供が大人になるまで良く機能し、子供は親の保護の下で安全に成長することができます。 子供が経済的自立を果たすまでは、親の言いつけに従ったほうが子供のためになります。 しかし、これは生涯妥当するルールではなく、子供が経済的に自立できるようになるまで良く機能する法則に過ぎません。 いったん経済的自立を果たしたら、親の言いつけに盲目的に従うべきではありません。 ビジネスの世界は基本的には、「ノーリスク・ノーリターン」と言われるように、リスクを取らないものは、分け前に預かることができません。 親の保護は、経済社会に出ると、リスク回避には役立っても、リターンに対しては抑止的に機能する足枷になります。 これから世の中に出るあなた、そしてもう世の中に出てしまっているあなたに申し上げなければなりません。 あなたは、親に依存する子供ではなく、独立した経済主体なのです。 金儲けに関する限り、それがリスク回避の方向に働いていると感じたならば親の助言を聞き容れる必要はありません。特に親が貧乏な場合には、その助言を聞くことは、あなたが親と同じ将来を辿り、貧乏になることを決定づけるからです。 なぜなら、リスクとリターンがトレードオフの関係にある限り、リスクを回避することは、リターンを受けるせっかくの機会を自ら潰しているということですので。 僕たちは、幼少時代を親の影響を強く受けて育ちます。 ですから、これについて意識して、独立した経済主体としての生活を始めたら、金儲けに関する限りあなたの判断に嘴を入れてくる親の影響は排除しなければなりません。 もちろん、道徳とか哲学とか、人生の先輩としての知恵については、親の言うことに大いに耳を傾けて、尊重する必要がありますが。


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